- 2007-09-03 (月)
- 縮毛矯正 のしくみ
縮毛矯正の手順 工程内に使われる トリートメント剤はオプションの物もあります
前処理 |
シャンプーのとき pptと酸リンスによりphを整えます 毛先や ヘアカラーの部分にケラチンpp低分子を塗布 ケースによりビびり を抑えるため 特殊な たんぱく質を(キトサン)塗布してゆきます 薬液が浸透してはいけない部分にプロテクトクリームを塗布 |
還元剤塗布 |
損傷したところ 既染部 新生部 など部分的に 薬液の強さを代えて 塗布します。 ダメージ毛様に スピエラ シスアミ ローアルカリソリューション を 用意しています 塗布は各々7~15分放置 加温 を2回繰り返します 1回のときもあり その後 ながします |
耐熱処理 |
耐熱様トリートメント (熱により 表面を覆い 擬似キューティクルを作ります) アイロンやドライヤーの熱を利用し 表面を形成します |
ブロードライ |
ドライヤーにより テンションをかけずに 緩みがでない程度でかわかします アイロンにより 水分をとばします |
2液 |
ブロム酸 か 過酸化水素水 で酸化 定着させます この時 濃度に気を付け 一気に 酸化させると 過収斂のおそれがあります (ちりつきを抑える) |
後処理 |
旭化成の発売した最新の繊維を内部と表面に定着させ しあげます |


