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縮毛矯正 のしくみ Archive

縮毛矯正の手順


縮毛矯正の手順    工程内に使われる トリートメント剤はオプションの物もあります









前処理



シャンプーのとき pptと酸リンスによりphを整えます


毛先や ヘアカラーの部分にケラチンpp低分子を塗布 


ケースによりビびり を抑えるため 特殊な たんぱく質を(キトサン)塗布してゆきます


薬液が浸透してはいけない部分にプロテクトクリームを塗布











還元剤塗布



損傷したところ 既染部 新生部 など部分的に 薬液の強さを代えて


塗布します。 ダメージ毛様に スピエラ  シスアミ


ローアルカリソリューション を 用意しています


塗布は各々7~15分放置 加温 を2回繰り返します 1回のときもあり


その後 ながします











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耐熱処理



耐熱様トリートメント (熱により 表面を覆い 擬似キューティクルを作ります)


アイロンやドライヤーの熱を利用し 表面を形成します












ブロードライ



ドライヤーにより テンションをかけずに 緩みがでない程度でかわかします


アイロンにより 水分をとばします










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↓ブロードライが終わったあとです 毛先が 走っています アイロンと キトサン誘導体
で なおしてゆきます
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2液



ブロム酸 か 過酸化水素水 で酸化 定着させます


この時 濃度に気を付け 一気に 酸化させると 過収斂のおそれがあります


(ちりつきを抑える)










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ナチュラルドライの状態です 毛先のはしり がかなり おさまっています


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後処理



旭化成の発売した最新の繊維を内部と表面に定着させ しあげます






縮毛矯正の薬液

縮毛矯正の薬液は主に 
チオグリコール酸アンモニュウム(還元剤) モノエタノールアミン トリエタノールアミン アンモニア
(アルカリ剤)などで出来ています。アルカリ剤の種類により 質感の違いが多少あります。
よく臭いパーマ薬液はきつい とか 皮膚に悪いなどと言いますがじつは
 アルカリ剤が残留せずに蒸発しているのです。
パーマのかかりぐあい も自動的に調節してくれています。

又還元剤(パーマ)をかける主成分が濃くても 薬液がクリーム状で堅いと髪の毛に浸透しないので時間がかかるだけでくせは伸びません。
これについては 液状だと必要のないところについてしまう という美容師の意見もあります
がうちでは プロテクトクリームで 他には付かないようにしています
定着剤(酸化剤)
過酸化水素水 と 臭素酸ナトリウム の二つがあります。
普通のパーマは後者ですがストレートでは 前者になります。
過酸化水素水は酸化後 水が残るので サラサラ感のある仕上がりになります
 又2〜3分で定着するので 縮毛矯正には向いているでしょう。

兵庫県姫路市辻井2-3-48 美容室 美容院 姫路 リデア 0792921580

縮毛矯正の嘘

よく宣伝で傷んだ髪が蘇るとか トリートメント効果がありサラサラというような
 言葉をよく耳にしますが 事実とは違い悪質な業者か知識のないかた だとおもいます
 パーマ液を用いて還元 酸化させた髪は必ず傷みます。薬事法で
規定された薬液しか使えませんから。おおむね 多少の味付け(アルカリ剤 や二液)
が違う程度です。もしくは添加物によって違いをだしているほうが 多いでしょう。
添加物は毛髪内部に留まるようにしないと 高価な値段には見合わないと思います。
せいぜい保っても2〜3日でしょう ヒアルロンサンなどは毎日使うシャンプー
やリンスなどに入っているほうが いいのではないでしょうか?
私的にはpptしかないのでは と思っています。
トリートメントのサイト
又アフターケアーも大事です せっかく真っ直ぐになったのに 家で軟化剤の入った
トリートメント リンスを使うともどりやすくなります。
又Phコントロールができていなかったりたちの悪い合成物の添加物は
 痛みの原因になります。
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縮毛矯正 ストレートパーマの仕組み

縮毛矯正 ストレートパーマの仕組み
ストレートパーマは普通のパーマと同じように シスチン結合という結合を 切り離し コームスルー
などて のばし2剤で定着させます。パーマ落としや のびやすい 癖毛に適しています。

伸びにくいにもかかわらず この方法を選らんでしまうと 
薬をつよめないと伸びないので伸びにくい方は矯正コースを選んでください。

縮毛矯正は
ストレートパーマと同様ですがアイロンやドライヤーなどの熱とテンションを使います。
熱を与えると毛髪を形成しているタンパク質は堅くなり 水素結合ができなくなり 乾いた状態でも 
ストレートになります。これが縮毛矯正ストレートパーマの良いところでありわるいところでもあります。しかしこれを やりすぎるとパーマ液にはアルカリ剤 がはいっているので 髪の毛は湯がく前の そうめん のように真っ直ぐになりボロボロになります。ご注意を

縮毛矯正ストレートパーマ等は 薬剤によって髪の毛を変える物ですから 
カラーやパーマなど 他と併用する場合にはよく考えてするようにしたほうが
 いいですよ。又真っ直ぐ伸ばすのは簡単ですが程度というものがあり タンパク質が熱変成してしまいます。
自分を満足させるために ボロボロ にしてしまっては 
意味がありません。(よく飽きるので パーマとストレート縮毛矯正を交互にするのよ)
というようなお客様では とんでもない事になってしまいます。いずれにせよ
貴方の髪の毛ですから 大切にしてもらいたいですよね。
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縮毛矯正 どうしてうまくいかない

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縮毛矯正 ストレートパーマ をして髪がかなり傷んだり 
ペタンコ になるのは どうしてでしょうか?
縮毛矯正はアイロンやドライヤーを使いますが
髪の毛は熱変成(90度から始まる)
を起こしタンパク質が硬化しそれを利用して
ストレートにしているところが多いようです。
これが一般的な縮毛矯正の特徴です。
又アルカリ剤などがパーマ液に入っていますので
 Phが高ければもっと
低い温度でも熱変成が起こります。
ではどうすればよいのでしょうか?

まず 強い薬液を使わず 弱い薬液でも 浸透しやすくすれば
自然にのびます。

又アルカリ剤の少ない状態でやればかなり違います
(↑表面が親水性のものの場合)
又アイロンの時ジュウジュウと音を立てている技術者がいますが
髪の毛を炊いているのと同じなので必ず熱変成します。
水分が髪の内部で爆発していると思ってください。
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