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縮毛矯正薬液について Archive
薬液の種類
- 2008-01-17 (木)
- 縮毛矯正薬液について
液状の薬液。。。。浸透しやすいので ゆるい 薬液でも 短時間で効果が ある ので 傷みにくい
欠点は 流れるので 他の場所に着きやすい
クリーム状の薬液。。。。流れにくく 塗布したいところのみ塗布できる
長時間薬液が ついているが 浸透しにくい 浸透にじかんが かかるため 損傷の原因になることもある
薬液の有効成分 (還元剤) チオ シス システィアミン スピエラ サルファイト
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アルギニン ストレート
- 2007-10-13 (土)
- 縮毛矯正薬液について
アルギニンストレートという新しい縮毛矯正の薬を入手致しました。
当店の縮毛矯正は従来から
・縮毛矯正特有のペタンコ感がない。
・見た目がとても自然に仕上がる。
・人工的な手触りのツルツル感とは違う自然な手触り。
と、いう面でお客様には人気のメニューなのですが、今回その従来の縮毛矯正に加え、『アルギニンストレート』と、いう強い縮毛矯正の味方を手に入れました!
「アルギニン?」と意味の分からない人も多いかと思います。
まず、縮毛矯正(ストレート)のメカニズムを簡単に言うと
【アルカリ性の薬液により髪の毛を軟化→熱によりストレートに形状記憶させる】
と、いうもの。当店は、従来の縮毛矯正時から、お客様の髪の毛の状態を考えて薬液選定や熱処理をしてきたわけですが、やっぱり髪の毛の弱い方や何度も縮毛矯正を繰り返している方には、多少の負担もあったり…という場合もあります。
そこでアルギニンの登場というわけですが、その前にアルギニンを簡単に説明すると
【アルギニン=塩基性(アルカリ)の性質を持った毛髪ケラチン含有アミノ酸】
なのです。上記に記したように、縮毛矯正(ストレート)はアルカリ性の薬で髪の毛を軟化させる、という行程が大前提です。そこのアルカリ性の薬の部分を、毛髪ケラチン(髪の毛と同じタンパク質成分)含有アミノ酸でしてしまおう!というわけです。
元々、アルギニン自体が毛髪に含まれるアミノ酸なので、従来の縮毛矯正よりも傷
みにくく、そして従来の縮毛矯正でアルカリ剤の薬が髪の毛に残ってしまってダメージに…という心配も解消です。
それによって、ウェーブチェンジやカラーリングも従来の縮毛矯正よりもすんなり可能になりました。アルカリがアミノ酸ということから、従来の縮毛矯正剤よりヘアカラーの退色が少なく済みます。繰り返し施術して
も、髪の傷みは従来の縮毛矯正よりも激減しました。
当店の縮毛矯正は元々ストンストンの仕上がりにはならないストレートでしたが、柔らかさを表現してもやはり毛先のデザインをアイロン操作でするのは難しいところでした。そこでアルギニンストレートを使うとアイロン操作によるデザイニングが可能で、従来の縮毛矯正の仕上がりとは違った毛先にカールを作る事が可能となりま
した。
そもそもアルギニン自体が髪の栄養分と同様のアミノ酸なので、傷んだ髪に入り込み、縮毛矯正で傷みがちな髪に弾力を与えます。
仕上がりも「柔らかくサラサラ」で、縮毛矯正とは思えないような、自然な感触です。
柔軟性のある質感と柔らかい毛先のフォルム。アルギニンストレートは縮毛矯正の強い味方です。
トリートメントのサイト
兵庫県姫路市辻井2-3-48 美容室 美容院 姫路 リデア 0792921580
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新しいクスリ
- 2007-10-04 (木)
- 縮毛矯正薬液について
アルギニンという言葉をきいたことのあるかた も多いのではと思いますがアルギニンはアミノ酸で アルガリ性です この性質を使い 部分的に入りにくい所に塗布します ヘアカラー パーマ にかかわらず よく 作用してくれます
薬剤の効きをぞうふくしてくれます
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縮毛矯正の薬液について2
- 2007-09-03 (月)
- 縮毛矯正薬液について
縮毛矯正の薬液の粘性について
薬液は 液体で浸透しやすいものを 使用しています 長所は 弱い薬でも 浸透を十分させることにより 自然な仕上がりになるようにしています。液体なので ながれ やすく 他の場所に 着いても影響を受けないようにプロテクトクリームやトリートメントを使用して影響を受けないようにしています
当店では 薬液がクリーム状だと薬液がつよくても 浸透せず癖が伸びるまでに髪が悲鳴をあげてしまいます ので 流れやすいという デメリットを解決すれば 一番よい方法だと思います
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縮毛矯正 薬液の成分
- 2007-08-23 (木)
- 縮毛矯正薬液について
薬液は主に
チオグリコール酸アンモニュウム(還元剤) モノエタノールアミン トリエタノールアミン アンモニア
(アルカリ剤)などで出来ています。アルカリ剤の種類により 質感の違いが多少あります。
よく臭いパーマ薬液はきつい とか 皮膚に悪いなどと言いますがじつは
アルカリ剤が残留せずに蒸発しているのです。
パーマのかかりぐあい も自動的に調節してくれています。
又還元剤(パーマ)をかける主成分が濃くても 薬液がクリーム状で堅いと浸透しないので時間がかかるだけで
くせは伸びません。
定着剤(酸化剤)
過酸化水素水 と 臭素酸ナトリウム の二つがあります。
普通のパーマは後者ですがストレートでは 前者になります。
過酸化水素水は酸化後 水が残るので サラサラ感のある仕上がりになります
又2〜3分で定着するので ストレート系には向いているでしょう。
姫路市辻井2−3−48 美容室美容院 姫路リデア0792921580
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